2005年10月31日
【雑談】『黄梅院にてプチ対談』
<黄梅院にてプチ対談>
こんばんは。
本日は、いつもお世話になっております『らくたび』さん主催の『らくたびツアー』に
参加をさせて頂きました。『らくたび』の皆さん誠に有難う御座いました。

『北野天満宮』さんをスタート致しまして、『千本釈迦堂』さん、『釘抜き地蔵』さん、
更には、『千本ゑんま堂』へ。そして『上品蓮台寺』を訪れ、船岡山の建勲神社へと
場所を移しました。最後には、大徳寺塔中であります『聚光院』の特別拝観に伺う事が
出来ました。
今回のツアーの様子は、後日110フィルムが同時プリントが仕上がりましたら、
御紹介をさせていただきます。また、『らくたび』さんの方でもツアーの様子を
御紹介されることと思いますので、そちらも楽しんでいただければと思います。
さて、ここからが本当の話題。
といいますのは、『聚光院』さんの拝観後、『らくたびツアー』は解散となりましたので、
私個人として、是非とも行きたかった大徳寺塔中の一つ『黄梅院』さんの特別拝観に
伺わせて頂く事に致しました。
といいますのは、以前、某さん(私の知り合いの方)からお話をお聴きしました際に、
こちらの『直中庭(じきちゅうてい)』というお庭が、非常に綺麗でしたよという
お話を伺っていたからなのです。
実際に、お寺の中を拝見させていただくと、お坊さんのお住まいになられている部分は、
建物は新しくされたようなのですが、利休の茶道の師である武野紹鴎(本来は森鴎外の
『おう』の漢字)が作ったとされる『昨夢軒』と呼ばれる四帖半の茶室を囲む様に
書院座敷が一体となっている建物の『自休軒』が非常に趣深く歴史を感じさせていました。
こちらの前に広がっていましたのが、その私が拝見させて頂きたかった『直中庭』です。
利休が66才のときに作られたもので、手前には豊臣秀吉の所望による旗印瓢箪を
かたどった池が配され、中央には不動三尊石を配しておりました。
眺めも非常に美しく、時間を忘れさせるような異空間がそこにはありました。
さて、こちらの拝観時間のギリギリまで、色々とお庭や庫裏を拝見させていただき、
色々と質問もさせて頂きまして、その『黄梅院』の前に一匹のワンちゃんが…
人通りが多いせいか、少し興奮気味でした。名前は『ベル』ちゃん。
その飼い主さんが、お坊さんで非常に色々な事にお詳しい方でしたので、
色々とお話を伺わせて頂きました。
そして、どちらのお坊様かとお尋ね致しますと、なんと先ほど拝観をさせていただきました
『黄梅院』さんの副住職様でございました。
また今後とも色々なお話を出来ましたらと、本HPの事もお話させていただきましたので、
もしかしたら、御覧になっておられるかもしれませんので、この場にて。
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『黄梅院 副住職 様』
本日(昨日)は、お忙しい時間にもかかわらず、色々とお話を伺わせて頂きまして、
誠に有難う御座いました。このように非常にゆったりとしたサイトでは御座いますが、
このような形で少しでも京都の文化や今の京都を御紹介させていただいて、
京都の若い方々や京都以外方にもいろいろな面で触れていただき、感じていただければ
と思っております。
本当に、本日は貴重なお時間を誠に有難う御座いました。
また改めて、御連絡をさせていただければと思っております。
一匹狼★NOB
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という訳で、ちょっと私事をさせて頂きましたw
さて、特別拝観が始まり2日目が終了いたしました。
非常に多くの方が京都にいらしてくださっております。
古き都の文化・歴史に触れて、感じて、いただければ幸いです。
こんばんは。
本日は、いつもお世話になっております『らくたび』さん主催の『らくたびツアー』に
参加をさせて頂きました。『らくたび』の皆さん誠に有難う御座いました。

『北野天満宮』さんをスタート致しまして、『千本釈迦堂』さん、『釘抜き地蔵』さん、
更には、『千本ゑんま堂』へ。そして『上品蓮台寺』を訪れ、船岡山の建勲神社へと
場所を移しました。最後には、大徳寺塔中であります『聚光院』の特別拝観に伺う事が
出来ました。
今回のツアーの様子は、後日110フィルムが同時プリントが仕上がりましたら、
御紹介をさせていただきます。また、『らくたび』さんの方でもツアーの様子を
御紹介されることと思いますので、そちらも楽しんでいただければと思います。
さて、ここからが本当の話題。
といいますのは、『聚光院』さんの拝観後、『らくたびツアー』は解散となりましたので、
私個人として、是非とも行きたかった大徳寺塔中の一つ『黄梅院』さんの特別拝観に
伺わせて頂く事に致しました。
といいますのは、以前、某さん(私の知り合いの方)からお話をお聴きしました際に、
こちらの『直中庭(じきちゅうてい)』というお庭が、非常に綺麗でしたよという
お話を伺っていたからなのです。
実際に、お寺の中を拝見させていただくと、お坊さんのお住まいになられている部分は、
建物は新しくされたようなのですが、利休の茶道の師である武野紹鴎(本来は森鴎外の
『おう』の漢字)が作ったとされる『昨夢軒』と呼ばれる四帖半の茶室を囲む様に
書院座敷が一体となっている建物の『自休軒』が非常に趣深く歴史を感じさせていました。
こちらの前に広がっていましたのが、その私が拝見させて頂きたかった『直中庭』です。
利休が66才のときに作られたもので、手前には豊臣秀吉の所望による旗印瓢箪を
かたどった池が配され、中央には不動三尊石を配しておりました。
眺めも非常に美しく、時間を忘れさせるような異空間がそこにはありました。
さて、こちらの拝観時間のギリギリまで、色々とお庭や庫裏を拝見させていただき、
色々と質問もさせて頂きまして、その『黄梅院』の前に一匹のワンちゃんが…
人通りが多いせいか、少し興奮気味でした。名前は『ベル』ちゃん。
その飼い主さんが、お坊さんで非常に色々な事にお詳しい方でしたので、
色々とお話を伺わせて頂きました。
そして、どちらのお坊様かとお尋ね致しますと、なんと先ほど拝観をさせていただきました
『黄梅院』さんの副住職様でございました。
また今後とも色々なお話を出来ましたらと、本HPの事もお話させていただきましたので、
もしかしたら、御覧になっておられるかもしれませんので、この場にて。
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『黄梅院 副住職 様』
本日(昨日)は、お忙しい時間にもかかわらず、色々とお話を伺わせて頂きまして、
誠に有難う御座いました。このように非常にゆったりとしたサイトでは御座いますが、
このような形で少しでも京都の文化や今の京都を御紹介させていただいて、
京都の若い方々や京都以外方にもいろいろな面で触れていただき、感じていただければ
と思っております。
本当に、本日は貴重なお時間を誠に有難う御座いました。
また改めて、御連絡をさせていただければと思っております。
一匹狼★NOB
----------------------------------------------------------------------------
という訳で、ちょっと私事をさせて頂きましたw
さて、特別拝観が始まり2日目が終了いたしました。
非常に多くの方が京都にいらしてくださっております。
古き都の文化・歴史に触れて、感じて、いただければ幸いです。
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1. 大徳寺・黄梅院 [ ::: 悲しき石庭 ::: ] 2005年11月12日 01:06
ちょっと遅くなったけど、10/29〜11/7まで行われていた、京都古文化保存協会の京都非公開文化財特別拝観のレポ。大徳寺の黄梅院の様子…といっても、写真撮影は厳禁。この日は、朝いちばんの9時に訪問した。朝のうちは人もまばらな境内だったが、昼頃には特別公開している黄...

