【KYOTO−R】

2005年03月11日

【KYOTO−R】第二夜・追記

さてさて、すこ〜し、追記をしたいと思います。

第二夜の記事は、こちら

こないだ、ご紹介した『cafe Cannelle』さん♪



こんな感じで、多彩な手作りパンも置いていらっしゃいます。
お勧めは…
カスタードクリームにアップルがのってて、
シナモンパウダーがかかってるパン♪

是非ともコーヒー・紅茶とともに食べるのがGood★

お値段もお手ごろなので、ぜひ寄ってください♪


ちなみに、お店は、一応、夜8時閉店です。
お客さんがいたりすると、9時まで開いている時も…
月曜日は定休日。


そうそう、私は、今日、花灯路行くかも…
日曜とか一杯やから、早めに行くのもいいかなと思いまして…



【KYOTO−R】最終夜

◆『KYOTO−R』最終夜

こんばんわ。遅くなりました。いつもの通りすいません。m(_ _)m
いよいよ、今夜が最終夜となりました。
『京都・花灯路直前企画【KYOTO−R】』

今夜は、見所を添えて、特別公開が行われる
圓徳院・智恩院をご紹介し、また、途中にある
お店も少しご紹介します。






さて、まずご紹介するのが、豊臣秀吉の奥さん、
北政所ねねの終焉の地『圓徳院』です。

こちらは、禰寝さんが、七十七歳で亡くなられるまで、
余生を送られていた地です。

まず、入り口から入って、少し歩いたところに、
明るく開けたお庭を見る事が出来ます。





それが、このお庭でございます。
こちらのお庭、ちゃんと、手入れされてますねぇ…
実際には、襖に描かれた障壁画を見学していたのですが、
こちらも見ものでした。
桐紋の上に鮮やかに描かれていました。

また、こちらに展示されている『元禄風景画』。
こちらはすごいですよ。
この描かれた時代でも、この東山が、華やかで、
多くの人が訪れていたんだなぁと分かります。
しかも、今と変わらず、八坂の塔や、清水寺、
高台寺等が、描かれています。

また、写真は撮っておりませんが、
圓徳院の北庭が素晴らしかったです。
是非ともご覧頂きたいです。

関係者・プレス用のプレビューでのライトアップは、
非常に好評だったそうです。

ちなみに、この北庭。
もともとは、桃山城にあったものを明治時代に、
こちらに移されたそうです。

庭に配されている石は、各地の大名から献上させた石だそうで、
その種類は様々だそうです。
また、この庭は、本来は桃山にあったときは、
枯山水ではなく、水が流されており、
池も現在より、広かったそうです。

実際には、現在、拝見できる、場所より
後方10mに本来の建物があったそうです。

だから、実際はメッチャ大きい庭なんですよ。
今だから、コンパクトになってますけど。


ちなみに、一番の見頃は、新緑の季節で、
尚且つ、雨が降った後が、コケの色も映えて、
綺麗だとか。


今回のライトアップでも、また違った魅力を見せてくれるでしょう。







さて、ちょうど、円山公園と高台寺さんの中間ぐらいにあるところに、
『洛匠』さんがあります。

ここの『お抹茶とお菓子』のセット♪
お菓子は、「わらびもち」か「かすてら」のどちらかを選べます。
ちなみにこの「わらびもち」は抹茶入り★

ここで、休憩はオススメ。

それには、訳があります。



このお庭が綺麗なんですよね。
かなり手入れされている庭です。

でも、ちょっと残念だったのが、人が多すぎる…
ゆっくりとお庭眺めながら、お抹茶を頂きたかった…

まぁ、それは、贅沢というものでしょうか…








さて、最後にご紹介するのは、智恩院。
こちらは、浄土宗総本山で、念仏の教えを説いた場所であります。
写真は、入り口(三門)正面からと後ろから撮った画像です。

この三門には、花灯路・期間中の初日、土・日、最終日に、
様々なライブステージが行われます。








この、一番上の画像が、三門を上がった正面に見える御影堂です。
こちらが、智恩院の本堂となります。


二つ目の画像が、智恩院の七不思議の一つとされている『忘れ傘』。
これは、左甚五郎という人が、魔よけに置いたものだといわれており、
智恩院を火災から守ると信じられています。


そして、最後の画像は、御影堂の屋根の上であります。
ここに何かありますね。

これ、実は”2枚の瓦”なんです。

何故このように置かれているのかというと、これは、
ことわざにある『みつれば かくる よのならい』という、
完成されたものは、後に滅びてしまうだけであるという意より、
滅びないように、未完成にさせてある為だそうです。

このあと、広い智恩院の中を回ったのですが、
ここは撮影禁止でしたので、実際に行ってみていただくことを
オススメします。

防犯の役割を果たした『鴬張りの廊下』や『大杓子』など、
様々な不思議な部分も見る事が出来ます。

是非ともお出かけいただきたいと思います。





5夜連続に渡ってお届けした
京都・花灯路直前企画『KYOTO−R』いかがでしたでしょうか。

京都の全てを語り尽くすのは不可能に近いですが、
写真と私の不足の多い文章ではございますが、
少しでも今の東山地区の京都の雰囲気や見所を楽しんでいただければ、
と思い、このたび企画しました。

11日より『京都・花灯路』が始まりますが、
見てくださっている皆様が、新たな京都の魅力や、
楽しさ等などに触れていただければ幸いです。

是非とも、皆さん楽しんでください。

それでは、『KYOTO−R』は、今宵で終了です。



それと、今回が『最終夜』でございますので、
プレゼント応募の受付を実施いたします。
詳細は、【第三夜】の続きに掲載されています。

是非ともご確認のうえ、ご参加下さい。
それでは。

2005年03月10日

【KYOTO−R】第四夜・追記

えぇ〜と…

お昼前に更新になってすいませんm(_ _)m

ところで、本日掲載した『第四夜』分の
お店のHPをリンクしておきます。

もし良ければ、チェックしてみてはいかがでしょうか?

紹介のお店・一覧
  ●『いちせん』さん

   http://www.ichisen.com/

  ●『二井三』さん

   http://www.kou-niimi.com/





ちなみに、こちらの近辺は、夜間特別拝観(花灯路期間中)は、
夜間もお店を空けておられますので、
寄ってみてはいかがでしょうか?

【KYOTO−R】第四夜

◆『KYOTO−R』第四夜

こんばんわ…というより、おはようございます。
結局、明けてからの更新となってしまいしました。
さてさて、残すところ、今回を含めて、あと二夜。
最後まで、お楽しみください。







高台寺さんから、清水寺へ向かうには、
やはり、こちらを通ることになります。
そうです。一年坂・二年坂と三年坂です。

こちらには、たくさんのお土産やさんが、
軒を連ねていらっしゃいます。
お茶碗やさんとか、和装小物屋さん、
あと食べもん屋さんとか色々なお店が並んでいます。

その中で、色々歩いてみて、
オススメのお店を何軒かご紹介します。






まずは、二寧坂にある『いちせん』さん。
ここは、手延べそばやあまいもんとかの
食事どころでもあるのですが、こちらが私はオススメ。
それが、この『卯の花コロッケ』です。
これは、イチオシ★

湯葉のおからから作らはった手作りのコロッケを、
もなかではさんであるという、とても食感がいい
たべもんです。

しかも、ここのおかみさんと立ち話で
お話をお伺いしてたんですけど、
手作りに非常にこだわりを持っておられて、
手作りの温かみを非常に大切にされていらして、
その手作りの温かみが、コロッケに感じられるほど、
コロッケ自体のほくほくした味がたまりませんでした。

中には、レンコンが入っていて、
卯の花のさっぱりでほくほくした食感の中に、
このレンコンのシャキシャキ感が、
とても良いんです!

おまけに、恋花占いが付いています。
カップルにもオススメです。

ほんまにイチオシ★


ちなみに、先日、TBSの番組「恋するハニカミ」で、
インリンが京都のデートをしていましたよね。
あの時、実は、デートコースとして、
こちらにいらしていたそうです。
でも、放送では、カットされていたとのこと…

二年坂で、是非とも要チェック!





次に紹介するのが、同じく二年坂に店を構えておられる、
『二井三』さん。
こちらは、何屋さんかと言うと、お香屋さんです。

お香というと、あまり皆さんに、
なじみがないかもしれません。
ですが、京都人にとって、
お香は、生活に身近なものだといえるでしょう。

実際に、お香は京都の古い家々が立ち並ぶ地域では、
外を歩いていても、香りが漂ってくる時があります。
お寺の近くの地域でも、香りが漂ってきます。

清水の地域もこのようなお香の香りが漂っています。
そのような、訪れた京都の思い出に、香りという形で、
おみやげにされてもいいのではないかなぁと思うのです。

もちろん、お香は、心をリラックスさせる一つのツールです。
個人的に、旅の思い出として、お香を買うも良し、
自分の好きな香りを買うも良しです。

もし具体的なものが分からない場合は、
お店の方に相談してみても良いでしょう。
それで、どのような香りが良いかを相談してみれば、
あなたの期待に添ったお香を紹介していただけると思います。

そして、もう一つ、チェックポイントなのが、
ここの建物です。
非常に建物が、クラシックなもので、
これを見るのも一つの楽しみ。
このお店の内装もまた京都らしい♪
木造の歴史が感じられる建物にお香の
さわやかな香りが、漂います。

是非とも、寄ってみてはいかがですか?





そして、やはりここは外せない観光スポットがここ
『清水寺』です。

ここは修学旅行・観光旅行の外せないスポットですものね。

清水の舞台から飛び降りる。

そんなんは、ほんまに怖い…

だって、そこから見える景色は…





綺麗なんですよねぇ〜★
本当に、夕暮れ時なんかは、非常に綺麗な景色が望めます。

夜間の特別拝観は、また違った面を見る事が出来ると思います。
是非とも、行って欲しいポイントです。





また、ここから、夕方の京都の眺望が綺麗なんですよね♪
これも、楽しんで欲しい事です。



さて、いよいよ次で、最終回となります。
前回、お知らせしたとおりに、
プレゼントの応募の受付を行います。
宜しく御願いします。

2005年03月09日

【KYOTO−R】第三夜

◆『KYOTO−R』第三夜


こんばんわ。
今日も京都は一段と暖かさが増し、ぽかぽか陽気のお天気でした。
昼間なんかは、観光にもってこいの気温ではなかったでしょうか。

さてさて、今晩も、東山界隈をご紹介しようと思います。
最後までお楽しみください。今夜は、高台寺周辺です。





円山公園を下がっていくと、『ねねの道』が続いています。
ですが、そのねねの道の北にある、
こちらをチャックしないわけには行きません。
それが、ここ、『大雲院』さんです。

こちらには、『祇園閣』と呼ばれる、
祇園祭の鋒に似た造りをしている建物があり、
ここでは、織田信長がまつられています。
この付近、では、ひときわ目立つ存在です。
ここで、よく『車屋さん』(人力車のこと)が、
観光のお客さんに説明してはります。

実際にはここのお寺は通常非公開の為、
事前に申込をしければ、拝見することは出来ません。

とはいえ、ここも京都の名物の一つです。
そうそう、実は、ここに、あの大泥棒!
”石川五右衛門”の墓もあるので、もし興味がある方は、
事前申込をして、ゆっくりと、
拝見されるのもいかがでしょうか?






という訳で、ここまで来ると、もう通るのは当たり前なのが、
『ねねの道』。
一年坂まで、一直線に見える、この道は、花灯路の一番の有名スポット!
なんと言っても、この一直線に見える、道を彩る灯篭の灯は、
この道の風情溢れる美しさを引き出してくれるでしょう。
さてさて、ここで、ちょっと寄り道♪



高台寺さんの向かい側にあるのが、この『京・洛市』さん。
こちらには、色んなお店が一杯あります。
例えば、人気なのが、やはり『都路里』さん。
ここは、お茶・お菓子等が食べられるお店。
いっつも、人がぎょうさん並んではるけど、
やっぱり、都路里と言えば、『特製パフェ』でしょうね。
ここでは、画像は記載しませんが、是非とも食べてみてください。
ちょっと寒いですけどねw。





さてさて、では、高台寺さんに行く前に、
ちょっと、寄り道してみましょうか?
この、京・楽市さんを少し奥に行くと、
こんな、小さな抜け道が…
どこに続いているのかと言うと…





ちょうど、京・洛市さんの、裏手に当たる、石堀道。
ここは、京都では、名の知れた、お茶屋さんがある地域。
しかも、ちゃんとここにも、灯篭が飾られています。
京都の風情が漂うこの石堀小路を、花灯路の灯が
艶やかに、演出してくれることでしょう。
ここは、要チェックです!

実は、この近辺に、小さいお店ですが、
高台寺さん御用達の喫茶店があります。
場所は、お教え致しませんが、お昼に、
こちらのほうを散歩されるのでしたら、
休憩されてみてはいかがでしょうか?





次に、寄るのは、やはりここ!
そう、『高台寺』です。
ねねの道に来ておいて、ここを寄らないわけには行きません★

この綺麗なお庭は、もう有名中の有名!
昼間でも、凄く綺麗です。

夜も、特別拝観が行われるので、
ぜひ立ち寄られてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は、ここでお抹茶をまた飲みました。
やはり、心が落ち着くんですよね♪

みなさまも、どうですか?





ちなみに、こちらが、高台寺さんのところにある鐘。
たまたま、訪れた時に、鐘をついておられたので…

こちらから見える京都市内の眺望は、非常に綺麗です。







さてさて、今宵はここまで。
高台寺周辺は、お店も一杯ありますので、
他のお店にも、寄ってみてはいかがでしょうか?



それと、緊急ではございますが、
こちらをご覧頂いている皆様に、お知らせです。

詳細は、続きをご覧下さい。続きを読む

2005年03月08日

【KYOTO−R】第二夜・追記

せっかく、『祇園小石』さんを紹介しといて、
これを、紹介しいひんかったら、あかんやろうなぁ、
と思って、もう一つ、ご紹介しときましょう。

それは、画像は出しませんが、祇園飴歳時記3月
限定商品『桃の香飴』です。

これ、読んで字のごとく、3月限定商品。

これも、オススメ!

2005年03月07日

【KYOTO−R】第二夜

◆『KYOTO−R』第二夜


京都は、昨日から、段々と春への階段を上っているようです。
本日は、非常に暖かくなっているのです。
特に今日などは、観光に非常に適していたのではないでしょうか?

ではでは、今夜のお話を…






東山の青蓮寺に向かっていると、三条神宮通の北西角に、
小さなCafeをみつけました。
それが、『Cannelle(カネル)』さんです♪





お店に入るまでは、どんなところかうきうきしてました。
すると、三条神宮通が見渡せる素晴らしい席があるじゃないですか。
しかも、お店の雰囲気もさわやかな感じで、くつろぎやすい★

パンも色々あって、テイクアウトも出来ます。
気持ち的に安らげるCafeなんですよね。
これぞ隠れた安らぎカフェです★

まだ、初めて1年も経っていないとのこと。
いいとこ、見ぃつけた!

しかも、花灯路の会場のすぐそこなので。
花灯路で歩いて、疲れた後にでも寄って、
休憩してみてはいかがでしょうか?

もちろん、昼間の散歩の休憩場所にしてもGOODですね★








次にご紹介するのが、『青蓮院』さん。
ココが、花灯路の北の起点となります。
そして、花灯路の夜の特別拝観とライトアップされる寺社の一つでもあります。

まず、ご覧頂いてもお分かりいただける通り、青蓮院さんのお庭は、
まだ日の出ている時間帯でも、このような非常に綺麗な表情をしています。
なんとも物静かで心が落ち着かせる雰囲気を持つ不思議なお庭です。

実は、ここで、拝観料とは別に500円で、
お菓子(そば饅頭)とお抹茶を頂く事が出来ます。

みなさんに、ここでオススメポイント★

是非とも、お抹茶を飲みながら、このお庭を楽しんでいただきたいのです。
楽しむといっても、別に、大騒ぎして、というわけではなく、じっくりと
この庭を眺めながら、綺麗なお庭を眺めて、普段の心の疲れを癒していただきたいと思うのです。
こんな時だからこそ、ゆっくりと時間を忘れてくつろげる時間をここで味わってみてください。
その上、夜の特別拝観でも、このお抹茶は楽しむ事が出来るそうです。
夜のライトアップされたまた別の雰囲気をかもし出すお庭を楽しむのも、
この時期の醍醐味ではないでしょうか?


ここで、ちょっとプチお得情報★

青蓮院の方にお聞きした情報ですが、やはり、特別拝観はどうしても、
人が一杯で、なかなか楽しみにくい…。
そこで、お抹茶を作っていただける時間のタイムリミットを考えると、
どうやら、少し遅めの時間のほうがいいという事です。
でも、お抹茶は9時までしか、作れないそうなので、
もしゆっくりと、お抹茶を頂きながら眺めたい方は、
8時45分頃に行くと、ちょうど拝観される人が減って、
いい感じの時間なんだそうです。

人がちょっと少なめで、尚且つ、
お抹茶もゆっくりと味わいながら、ライトアップされた
お庭を眺める事が出来る。
これほど贅沢なことはないです。
是非とも、贅沢なひとときをゆっくりと、
静かに味わってみては、いかがでしょうか?

ちなみに、私が訪れた時、夕暮れ時ですごく綺麗でした。
お伺いした時間帯は、ちょうど夕日が、良い感じで木々に影を生み出し、
バランスの良いコントラストを生み出していました。
しかも、遠くからは、鐘をつく音色が聞こえ、その余韻が、
いっそう、庭の美しさを引き立てていました。





さて、ここで、祇園に視点を向けてみたいとおもいます。
もちろん、智恩院もいかれるでしょう。
円山公園も綺麗でしょう。
でも、やっぱり、ここで少しお土産でも買っておきたいですから。

そこで、オススメしたいのが、京都の服飾評論家であられる、
『市田ひろみ』先生御用達でもあるお店で、ちょっとした、贅沢な
お土産を買ってみてはいかがでしょうか?

それが、この『祇園小石』です。
ここは、色んな飴を扱っていらっしゃるお店です。
でも、侮るなかれ、ここの飴は一味も二味も違います。
それが、これ★



これは、市田先生も御用達の『むらさき抄』といわれる、
紫色をした板状の飴なのです。
実はこの中に、金箔もちりばめられています。
味は、紫蘇風味で、非常に上品な味をしています。

私も実際、お店で試食しましたが、本当に上品なお味で、
尚且つ、紫蘇の風味が、飴の味を邪魔せず、上品さを演出しているのです。
これは、買いです、マジで。

実は、前から、来たかったのですが、時間がなかったのです。
でも、先日、ケーブルテレビの番組が、関西テレビの深夜に放送されていて、
市田先生も行ってはるという事で、紹介されていたので、これはいっとかな!
ってことで、行ったのが運のつき。
案の定、お土産リストに入っちゃいました★

ちなみに、ちゃんとした、職人さんの手作りです。
だから、商品としても価値あるものです。
でも、お値段は手ごろ。
だから、オススメなのです★




店の回しもんでもなんでもないけど、ほんまに美味しいもんは美味しいし、
良いところは、良いんですよね。
だからこそ、オススメできるし、京都として誇りの持てるものたちばかりです。

京都・花灯路を機に、また新しい京都を見つけて欲しいと思います。
続きを読む

2005年03月06日

【KYOTO−R】第一夜

◆『KYOTO−R』第一夜


京都は、以前から、個人的な意見として、自分の足で、
美味しい店やお気に入りの場所を見つけるのが、
最高の京都の楽しみ方であるといってまいりました。

かといって、何もない情報から、様々な自分にあったお店を、
見つけるという事は、なかなか時間のかかることです。

そこで、京都人であるNOBが、東山界隈で、
オススメするお店やお気に入りの場所を紹介することで、
お越しになるみなさんが、より『花灯路』楽しんでいただきたいと
願っております。
そこで、この企画を立案し、期間限定で開催することとしました。

これを見て、京都の旅、東山界隈、『花灯路』等などを楽しんでいただければ
幸いです。





まず、最初ご紹介するのは、京都会館の疏水をはさんで、
西側にある細身美術館内の地下2階に店を構えていらっしゃる
『Cafe CUBE』【HP】さんです。


このCafeは、中庭部分と室内部分に分かれており、
中庭部分は、地下から天井までが、吹き抜けになっています。
京都という、独特な街並みとは、一線を画し、現代的な空間が、
皆さんに安らぎの時間をもたらしてくれます。


お昼なら、Cafe&ランチをメインに、夜であれば、レストランやBarとして、
この空間とお食事を楽しむ事が出来ます。



特に私がオススメしたいのが、このCoffeeに付けてくださった、
”抹茶のクッキー”です。

コーヒーの香ばしい味わいに、この抹茶クッキーの少しだけの苦味が、
絶妙にマッチして、コーヒーの味をよりいっそう引き立ててくれています。

これは、自家製で作っていらっしゃるため、大量には作れないので、
お売りしていないとのことでした。


花灯路の当日は、午前中の散策であれば、Cafeとしてくつろぎ、
夜、花灯路の帰りによるのであれば、少し奮発したディナーとして、
ご利用してみてはいかがでしょうか?




では、次は、少し他の文化にも触れてみませんか?
それが、京都市美術館で、行われている『フィレンツェ−芸術都市の誕生展』です。
これは、かなり有名で、京都Bloggerさんは、かなり話題にされています。
こちらで、少し違った芸術文化の世界を体験するのも、オススメです。





さてさて、もし午後の昼下がりに、この『Cafe CUBE』や
『京都市美術館』の後に、花灯路の方面へ行かれるのであれば、
そのまま、平安神宮の参道を下るのではなく、
ちょっと寄り道して、近代美術館の南を流れる疏水と分流する『白川』に沿って、
歩くことをお勧めします。

なぜかというと、ここは、ちょっとした京都の趣き深い風情を味わうことが
出来るからです。
実はこの場所、夕方の水面に光る夕日がなんとも美しいのです。

晴れた日の夕方なんかは、かなり綺麗です。
しかも、その光が少し懐かしいような感じします。
私だけかもしれませんが…
(もちろん、気候条件によって変わります。)

しかし、今、この付近は、大きなマンションが少しづつ建ってきています。
ですから、もう数十年後には、見られないかもしれませんが…
でも、ココは、かなり良い場所ですよ。
オススメです♪




さてさて、しばらくこの川を下がっていくと、家にドンついて、
T字路に出くわします。
そこを右に行き、すぐそこの角を左に曲がります。

すると、そこに現れるのは、京菓子を作っていらっしゃるお菓子屋さん。
というか、お団子やさんとも言うべきでしょうか。
とはいっても、お店の中には、お菓子を作るための道具が置いてあるので、
店先で買うことになるのですけどね。

ここで、私は、ニッキの入ったお餅を購入するのです。
なんか、昔のお店の軒先で、手軽に買える、そんな行為がとても懐かしく思えるのです。
だから、ココは是非ともお勧めしたいのです。

もちろん、こちらは、お昼にしか開いてないので、日中に散策をされる方には、
ぜひ寄っていただきたいと思います。

色々、種類もありますしね♪




さてさて、今夜はここで、おしまいです。
簡単ながら、私のとっておきのお店や場所を少しではありますが、ご紹介しました。
今日は、どちらかと言うと、メインはお店・場所が中心でしたが…
しかも、結構、取り上げられてたり、以前からあったりな場所ばかりですね…
という訳で、明日は、青蓮院のお世話をしている方から、
"直接"聞いたライトアップの情報も交えながらご紹介したいと思います。




【追記】
Cafe CUBEさんに関しては、『京都ぐるめ ういちゃ♪』さんの
Blogで昨年9月21日付けで、ランチについて、取り上げていらっしゃいます。
そちらもあわせてご覧頂くと、より楽しめるのではないかと思います。
ういちゃ♪さんのBlog【Blog】


【KYOTO−R】期間限定特別コーナー★

こんばんわ。


ここ2、3日、うぐいすの声が隣の庭から、そして、
近所の神社からも春の訪れを告げようとしています。


という事は、もう京都は春なんですねぇ〜、やっぱり♪


ところで、春の京都といえば、貴方は一体、何を挙げられるでしょうか?
北野の梅?円山公園の桜?

もちろん、それらも春の京都の代名詞といえるでしょう。


でも、ここ数年で、最も注目を集める春の京都の醍醐味といえば、
これでしょう!

それが、

『京都・花灯路』です。

そこで、St.KYOTOでは、この春の京都を演出する
灯篭が彩られる周辺地域にスポットをあて、
花灯路直前の最新情報をお届けしようという
期間限定企画を行います。



それが題して、

期間限定プログラム『KYOTO−R』

私がオススメできるとっておきのお店や、
是非ともココは要チェックでしょうといえる場所、寺社etc…を取り上げ、
みなさんに最新の『花灯路会場』の周辺情報をご紹介しようという企画です。

本日から、5日連日でお送りいたします。


もちろん、花灯路期間中のナイトスポットだけをご紹介するわけではありません。
お昼でも、ココは良いと思うところもご紹介していきます。


是非ともお楽しみください!


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京都で生まれ育つ。京都を見直すために、一時期、活動拠点を大阪に移すが、再び京都に活動拠点を戻す。京都市内であれば自転車で走っていく。趣味は、水泳、散歩、音楽を聴く、読書、サイクリング。PC歴8年以上。好きな食べ物は、出町ふたばの「豆餅」と緑寿庵 清水の「金平糖」。

◇好きな場所◇
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