【京都のこころもち】

2006年01月31日

【京都のこころもち】『京都をもっと素直に楽しもう』

京都をもっと素直に楽しもう

京都を歩いていますと、いつも感じますのが、観光客の皆さんが、あまりにも
京都観光の雑誌を片手に歩かれているのが、かわいそうやなぁと思います。

京都人として、外から見る最近の京都事情を踏まえて、少し綴ってみたいと思います。

・本当にあなたは京都通なの?

近年、京都のことになると、ことさら他府県出身の文化人の皆さんが、
『京都通』と称して、京都に住んでおられないのにもかかわらず、
京都のことをあれこれとお勧めをされておられます。
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2005年11月25日

【京都のこころもち】『心落ち着く京都の美しさ』

心落ち着く京都の美しさ

京都には、多くの寺社仏閣が存在しますが、そこには心落ち着く空間が広がってます。
そこには、創作した人物の想いや世界観、更には技術が込められており、訪れた多くの
人々を魅了しています。

ゆるりと眺める京の庭

しかしながら、近年はそちらの方に目線が行きがちで、京都本来が持つ『京の美しさ』
に対しては、少しながら目が行かなくなっております。

『京の美しさ』と言いましても、京都の繁華街や街並みの事ではありません。
それは『街から見える周辺の自然の美しさ』の事です。
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2005年09月29日

【京都のこころもち】『おもてなしのこころとは…』

『おもてなしのこころとは』

先日、とある場所で同席をさせていただいたお若い社長さんと
お話をさせていただく事となりました。
本当にたまたま同席させていただいたという程度なのですが。

その方と少し今の京都の事を色々と情報交換させて頂きました。
その中で話題となりましたのが、『おもてなし』というキーワード。

私も小さい時から色々な方にお世話になりましたので、
それなりに教えていただいた事が多くございます。
もちろんお相手の方もそのような環境で育たれたそうなので、
やはりその部分は気になるとの事でした。

でも、一番共通する事は『さりげなく押付けがましくない』ように、
お客様に接するという事です。
これは、どの業種においてもいえる事です。

しかし、そういう小さいところから行うのが、
『おもてなし』の基礎だと思います。
なかなか実際に行う事は難しいですけどね。

その一つ一つの積み重ねが、心ではないかなと思います。


【京都のこころもち】『おもてなしのこころとは…』

『おもてなしのこころとは』

先日、とある場所で同席をさせていただいたお若い社長さんと
お話をさせていただく事となりました。
本当にたまたま同席させていただいたという程度なのですが。

その方と少し今の京都の事を色々と情報交換させて頂きました。
その中で話題となりましたのが、『おもてなし』というキーワード。

私も小さい時から色々な方にお世話になりましたので、
それなりに教えていただいた事が多くございます。
もちろんお相手の方もそのような環境で育たれたそうなので、
やはりその部分は気になるとの事でした。

でも、一番共通する事は『さりげなく押付けがましくない』ように、
お客様に接するという事です。
これは、どの業種においてもいえる事です。

しかし、そういう小さいところから行うのが、
『おもてなし』の基礎だと思います。
なかなか実際に行う事は難しいですけどね。

その一つ一つの積み重ねが、心ではないかなと思います。


2005年08月08日

【京都のこころもち】観光産業の活性化についてちょびっと考える

<観光産業の活性化についてちょびっと考える>

こんばんは。深夜に急に非常に個人的に考えている事を色々と
綴らせていただきたいと思います。
少しの時間ですが、お付き合いを頂ければと思います。

実はかなり前になるのですが、このブログにおきまして
『色々と考えている』と言うような事を綴りました。

それが今回、こちらで綴らせていただく事なのです。
と言いますのは、やっと考えがある程度の中で固まってきたので、
せっかくの良い機会ですので、こちらに綴っていきたいと思います。

ただ、専門にされている方々から見れば、とても『おこがましい内容』に
感じられるかもしれません。
しかし、一市民として、一京都人として、いい機会だと感じましたので、
綴らせていただきたいと思います。

あまりにも長い話になるのも嫌なので、要点をかいつまんで綴ります。
また、まとまっていない部分も多々あると思いますが、ご容赦くださいませ。


1.京都の観光の現状

年間数多くの観光客が訪れる古都・京都。『国際観光都市』として、
現在、様々な観光政策が行われています。
『京都検定』も設立されまして、多くの方が受験されています。

その観光政策とは裏腹に観光に従事している年齢層が、
あまりにも高いような気がするのは私だけでしょうか?

もちろん、若い方も多くいらっしゃると思いますが、
全体からみてみると、その活躍をしている層は、非常に高く感じます。

これは、文化に対する若年層の興味が薄れているように、
私には感じました。

近年、興味づけをする為に京都の小・中・高の学校では、
様々なユニークな授業が行われていますが、更なる必要性があると感じています。


2.観光の活性化と若年層の利用

京都は、国際観光都市としては、非常に有名です。
私が海外へ行った折にも『KYOTO』という地名は、
交友関係を築く一つの興味づけとなります。

観光の活性化として、非常に重要な役割を担うのが『ガイド』
と呼ばれる方達です。
私が、何故注目するのかと申しますと、『ガイド』という職業は、
ある意味で、一つの京都の営業職的な部分であると思うからです。

もちろん、『おもてなし』という観点から、京都の説明を丁寧に行い、
お客様の疑問・質問にも答え、コーチングのような対応でニーズを
シーズへと導き、更なる希望に応えるという立場であるからです。

単純に言えば、『京都』という商品を『いかに知ってもらい』、
『末永く愛用していただけるか』という部分を説明し、興味付けしていく訳です。

このような考えのもとにたちますと、その一人一人のガイドさんの
対応で、何十年にも渡って、観光客の皆さんを虜にする一つの中核を
担っているわけです。

しかし、全体から考えますと若年層のこの産業への関心は薄く感じられます。
京都検定の受験者は10・20代を見ますと、他の世代の受験者数よりも
多く感じますが、現実として、観光地を歩いておりますと、
その年齢層は高いものを感じます。

私が考えるのは、この産業に多くの若年層をガイドとして、
育てる事は出来れば、非常に京都の観光の発展につながるのではないか
と考えるのです。

もちろん、以前は『京都学生観光連盟』という組織もあり、
非常に有名だったと記憶をしているのですが…

しかし、若年層を知識・実習の両面から育成する土台が、
現状として非常に少ないというところが、悲しい現実です。


3.ガイド産業を一つの人材産業に押し上げられないのか?

色々と綴ってきましたが、総括的な考え方として、
京都という一つの国際観光都市を中核として、
若年層の育成を中心とした『観光ガイド育成事業』が
起こす事が出来ないものかと考えています。

これからを担う若者達(まぁ私も若いですので、おこがましいのですが…)に
文化的部分への興味づけから仕事としての専門化、更には、
コミュニケーション能力を高める非常にいい機会だと感じます。
更には、国際観光都市としての一つの土台作りとして、
大きな中核を担う事が出来ることだと思うのです。

今後、機会がありましたら、私自身が事業として立ち上げたいと
思っているくらい若年層育成は、重要な事だと思うのです。

せっかく京都を愛している若者も増えているのですから、
一つの市場として構築できるような役割として、
『観光ガイド育成事業』を築き上げていかなければならないと
『一京都人』として、強く感じています。




今回は、かなり独りよがりな文章を綴ってまいりました。
でも、これってメッチャ重要な事だと思うんですよ。

だからこそ、こないだからずーっと色々紆余曲折しながら考えて、
悩んで、色んな人に話しを聞いて、考えていました。

でも、この京都観光の大きな戦略が、京都商工会議所をはじめとして、
数多くの所から出されたのを期に、私が学生時代からずーっと暖めていた
考えから京都をよりよく出来ないかと感じ、このように綴らせていただいた
訳でございます。

是非、この記事を見てくださった皆様にも御意見をいただければと思います。
もし、頂ける場合には、こちらの記事のコメント欄でも結構ですし、
直接【St.KYOTO】宛にメールでお送りいただいても結構です。

メールの場合は、『info@st-kyoto.info』へ送っていただければと思います。

最後に、一つ記しておきますが、この記事は別に勧誘や現状批判を
しているわけではありません。

ただ、今の現状からこういう風なものを作っていったら、
もっと観光都市としてよくなるんと思うんやけど…
という事を書き綴ってみたまででして…

いっそこと、事業化してみようかな?(問題発言かな…?w)


2005年08月04日

【京都のこころもち】『京都人』とはどんな人?

<『京都人』とはどんな人?>

・ある日の友人の質問

遠方から来た友人と京都の街中を歩いていると、
『京都人ってどんな人の事を言うの?引っ越してきた人も京都人?』
という質問を急に聞かれました。

こういう質問に関しては、別に初めてではありません。
しかし、私はその質問に答えるのには少し躊躇をしてしまいます。
何故かと申しますと『京都人』というはっきりという定義が、
人それぞれによってかなり違いがありますので、明確な回答が出来ないのです。

そこで、今回の【京都のこころもち】では、
『京都人』について考えていきます。


・京都人の考え方

先ほどの遠方の友人からの質問を京都の友人・知人達にも
聴いてみる事にしました。
そうしますと、面白いように十人十色と言えるような
様々な違った回答が返ってきます。

ある友人から返ってきたのはシンプルに
『京都に住んでたら、みんな京都人やろう』という答えでした。

旧家の友人からの回答は保守的で、
『京都の旧市街に住んでないと京都の人ちゃうやろ』という考え。
となると、私は京都人ではないという事か…と反論しますと、
『いや、NOBんとこは、おじいちゃんが前に住んでたとこが、
旧市街の地域やったから京都人』とかなりこじつけた答えが…

私自身が勝手に思っている定義は『京都に住んでいて、京都の事を
他の人にもある程度御紹介出来て、京都の人間として誇りの持てる人』
というのが、『京都人』という定義ではないかなと思っていました。

しかし、私の中で、何かしっくりこない部分があるのも事実なのです。


・しっくりとくる『京都人』像

このような議論を考えている中で、ある一冊の本に目がとまりました。
山中恵美子さんがお書きになられた『よそさんは京都のことを勘違いしたはる。
』(学研)という本です。

こちらの本の中の犁都人とは…瓩箸い章で、私の友人達と交わされた
議論と同じ事がなされていた事が綴られていました。

その中で、山中さんの京都人とは、
『京都言葉に潜む、微妙なニュアンスの違いを自由にあやつれる人』
をいうのではないかと綴っておられます。

これを読んだ時になるほどと思いました。
確かにそうなんです。
京都の言葉には、その裏にある意味合いを汲み取る必要があります。
もちろん、そのままの意味で取る時もありますが、状況によっては、
その裏に潜む意味合いを知っていなければなりません。
『京都人』としての必要な要素なんですよね。

こういう事を言うと、やっぱ京都って閉鎖的やなぁと思われるかもしれません。
けれど、これも京都の文化だと思うのです。
こういう会話のルールがあることで、うまく相手同士の間柄に
表面的に角が立たないようにするための京都人の知恵が
含まれているのです。


・京都を深く知る

京都の言葉の壁は、他の人にとってはとても高いものに
感じられるかもしれません。
しかし、その壁を越えたとき文化以上の深いものを知る事が出来ると思います。
京都の言葉を、ただ文字だけで見つめ、理解するだけでなく、
実際に触れ、使い、そして、感じて、
京都の奥深さを感じていただきたいと思います。

その様子は、もしかしたら身振り・手振り・声のトーン・状況などを
読み取らなければならない『交渉術』に似ているかも知れませんが、
是非とも京都の深さを感じていただければ、『京都人』として幸いです。


【追記】
誤字・文章表現を一部修正しました。

2005年06月01日

【京都のこころもち】本当の京都を考える。

今晩は、もう一つご紹介したい事があります。

この話は、本日付(5月31日)の京都新聞夕刊の話を
前提に綴っていきます。

(*注:今回の記事は、内容が少し分かりづらくなるかもしれません。
もし、分からない方は、申し訳ありませんが、この記事に関しては、
読み飛ばして頂いても結構です。)


それは、京都新聞の夕刊に掲載されている
ある一つのコーナーの事です。

タイトルは『古都カオス 第2部「京都幻想」の中で』
というもので、この京都ブームを含めて、京都の色々な側面を
取材され、京都の直面していることを地元の人たちの言葉を
交えながら、浮き彫りにしている連載記事です。

私自身、今回のシリーズは一人の京都人として、
見るべき記事であると思い、取り置きして読んでいます。

特に、今日の夕刊では「本分を守る」というテーマが取り上げられ
今年の年末に予定されている嵐山・嵯峨地区での「花灯路」の
計画の中で行われている京都観光の裏側を知る事が出来ます。

この記事は、紙面上のみで掲載されているので、
また、見る事が可能な方は是非とも見ていただきたいと思います。

本来、祭というものは、日取りは昔から決められており、
きちんとした意義がある故に行われるもので、それを無理から
観光優先の為に祭事を行う日時を変えてまで行うことは、
文化伝統を守るという面に大きく反するものであるといえるでしょう。

もちろん、観光に協力をする事は、祭りを行う人々や地元住民も
喜んで可能な限り、後押しをするでしょう。
しかし、その祭事を観光を目的として変更する事とは、
また別の次元の話だと思います。

何かしら、ここ最近の京都観光を運営されている人たちが、
地元をないがしろにしている部分が所々で見え隠れしている
話をあちこちで耳にする事があります。

もう一度、京都の原点を見直していかなければなりません。
ただ単に、観光のために作られた側面の京都は、
本来の京都ではないのです。

私は、本当の作られていない京都を見ていただきたいと思いますし、
それが京都の本当の素晴らしさであり、伝統であり、
良さであると思うのです。

これは、別に地元の普通の人だけが考える事ではありません。
観光事業に関わっている方、京都に関してのガイド本を出版されている方、
そして、行政に携わっている方々、祭事に関わっている方、
お商売をされている方etc…
私も含めて、考えていかなければならないと思います。

もちろん、ここに書いている事は私自身の考えを多く含んでおり、
少し極論かも知れません。

でも、今回の京都新聞夕刊の記事は、いま一度、今の京都を
考え直すいいキッカケになると私は思いました。


2005年05月01日

【京都のこころもち】上賀茂神社の競馬会神事について…

本日は、上賀茂神社で行われた『競馬会足汰式』に
行ってまいりました。

写真等につきましては、のちのち掲載いたします
【KYOTO★STYLE】の方でお楽しみを
いただきたいと思います。

こちらでは、今日、この神事を観ていて思った事を少し
書き綴ってみたいと思います。


実は、本日のこの神事の最後の儀式の際に、
上賀茂神社の関係者の方(多分、氏子さんか神職さん)に
少しばかりお話を伺いました。

実は、この儀式はとても古いのです。
具体的には平安時代から始まったものだそうです。

文献としては吉田兼好 著『徒然草 第41段』に
この『競馬会神事』の様子が記されています。
(『徒然草』は鎌倉後期の随筆。)

私はこういう現代語訳は苦手でして…
という訳で、ネット上で徒然草の原文・現代語訳を掲載されて
いらっしゃる『徒然草』(吾妻利秋さん訳)を抜粋させて
いただきたいと思います。
個性的な訳で結構好きですので♪

第四一段
http://www.tsurezuregusa.com/40/41.htmlより抜粋。

(原文)
五月五日、賀茂の競べ馬を見侍りしに、
車の前に雑人立ち隔てて見えざりしかば、
おのおの下りて、埒のきはに寄りたれど、
殊に人多く立ち込みて、分け入りぬべきやうもなし。

かかる折に、向ひなる楝の木に、法師の、登りて、
木の股についゐて、物見るあり。取りつきながら、
いたう睡りて、落ちぬべき時に目を醒ます事、度々なり。
これを見る人、あざけりあさみて、「世のしれ物かな。
かく危き枝の上にて、安き心ありて睡るらんよ」と言ふに、
我が心にふと思ひしまゝに、「我等が生死の到来、
ただ今にもやあらん。それを忘れて、物見て日を暮す、
愚かなる事はなほまさりたるものを」と言ひたれば、
前なる人ども、「まことにさにこそ候ひけれ。
尤も愚かに候ふ」と言ひて、皆、後を見返りて、
「こゝに入らせ給へ」とて、所を去りて、呼び入れ侍りにき。

かほどの理、誰かは思ひよらざらんなれども、折からの、
思ひかけぬ心地して、胸に当りけるにや。人、木石にあらねば、
時にとりて、物に感ずる事なきにあらず。

=========================================

(現代語訳)
五月の五日、上賀茂神社で競馬を見いたときに、
乗っていた車の前に、小市民どもが群がっており、
競馬が見えなかった。仕方がないので、それぞれ車からおりて、
競馬場の鉄柵に近づいてみた。けれども、そこには黒山の人だかりで、
人々をかき分けて中に入って行けそうにもなかった。

 そんなときに、向こうにあるアフラの木に坊さんが一人なっていた。
木に登って枝に座って競馬を見てる。枝に抱かれて、眠ったりもしている。
何回も落ちそうになって、そのたびに目を覚ます。これを見て、
人は坊さんを小馬鹿にしている。「珍しいほど、ばかですね。
あんな危険なところで、放心して寝てるとは」なんて言っている。
その時思いついたことをそのままに、「我々だっていつ死ぬか
わからないんですよ。今死ぬかもしれないし。
そんなことも知らないで見せ物を見て暮らすなんて、
ばかばかしいことは世界一です」と言ってやった。
そうしたら、前にいる人たちは「いやあ、本当にそうですね。
とってもばかばかしくなってきました」なんて言いながら、
後ろのわたくしを見つめた。「さ、さ、ここに入ってください」と言って、
場所を空けてくれたので、ずるこみしたのであった。

 こんなつまらないことは、誰も考えたりしないだろうけど、
今日は競馬の日だから思いがけないことに思って、
身につまされたのであろう。やっぱり、人は木や石じゃないから
時には感動したりする。


この記述から分かる通り、昔から行われている儀式なのです。

また、お話をお伺いすると、この神事については、
一度も途切れるという事がなかったそうなのです。

その理由は、時の権力者たち(特に武士からの権力者)が、
大きくサポートしたと言う事実です。

特に武士たちが大きくバックアップし、
日本各地から積極的に馬を集めたそうです。

そのため、現代でもこの儀式が忠実に守られ、
執り行われてきたという事になります。

平安時代からすでに1000年以上経つ現代でも
見る事が出来る京都のこの時空を越えた風景。

この歴史の凄さ・重みをひしひしと感じました。


★ちなみに…
5月5日は、『競馬会神事』が1時ごろから執り行われます。
実際、この日は、下鴨神社の『歩射神事(ぶしゃしんじ)』も
11時から執り行われます。
5日にはぜひ下鴨・上賀茂、両神社に参拝されてはいかがかと思います。



2005年04月21日

【京都のこころもち】はじめに

お知らせにも書きましたが、本日から
【京都のこころもち】をはじめます。

どんな内容で書き綴っていこうかと考えていたのですが、
やはり京都のことを書き綴っていきたいと思います。

そこで、京都の普段の生活で感じた気持ちや人々の思い入れや
お話とか色んなことを含めて、京都に感じる気持ち、つまりは、
"こころもち"を書き綴っていければと思います。

もちろん、今まで聴いてきたお話とかも、
こちらで少し書き綴ればと思います。

よろしくおねがいします。


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京都で生まれ育つ。京都を見直すために、一時期、活動拠点を大阪に移すが、再び京都に活動拠点を戻す。京都市内であれば自転車で走っていく。趣味は、水泳、散歩、音楽を聴く、読書、サイクリング。PC歴8年以上。好きな食べ物は、出町ふたばの「豆餅」と緑寿庵 清水の「金平糖」。

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